Archive for 2016/03/20

花粉に負けるな

私は花粉症ですが、「花粉症」が判明したのはほんの数年前です。なぜなら、花粉症の症状が出ているにもかかわらず、毎年検査に行かなかったからです。なぜ検査に行かなかったのかというと、目のかゆみや鼻の不快感はずっとあったのですが、「花粉症」と診断されれば、症状がひどくなり花粉症に負ける気がしたからです。しかし、ある年そんな意地も貫けなくなるほどの目のかゆみを覚え、私はついに眼科を受診しました。

その結果、アレルギー反応による目のかゆみと診断されただけで、「花粉症」とは診断されませんでした。別の日に耳鼻科を受診した所、検査の結果、杉とハウスダストにアレルギーがあることが分かりました。私の症状は、軽度のアレルギーとのことでした。一度「花粉症」と診断された私ですが、未だに花粉症ではないと自分に言い聞かせて、洗濯物も布団も外に干しています。

寝る時になって鼻や目に不快感が出て、「やっぱり干さなきゃよかった」と思うこともあります。しかし、花粉症の予防をした時点で私は「花粉症」に負ける気がするので、やはりまた外干しをします。このように、全く意味のない勝負を花粉に挑み、またひどい目に合うのでした。「花粉に負けるか!」と自分に言い聞かせ、毎年この時期を乗り切っています。

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それでも私が定時で帰る理由

うちの職場、みんな居残り残業が普通の会社です。
皆さんが何時に帰ってらっしゃるのか、私には知るよしもございません。
なぜなら、私だけはほぼ毎日、定時が来たらそそくさと準備をして、さっさと帰っているから。

私が勤務しているのが、本社ではなく、私の部署はオフィスには私しかいないので、「あの人が残っているんだから先に帰るのは申し訳ない」と気を遣う人もおらず、他の方は皆さん私とは部署が違うので気楽に帰れるというのもあります。
そこは本当にありがたい。

それでも「え?なんなの?ヒマなの?」という空気も感じなくはありません。

ただ、だからといって私は残るようなことはしたくないのです。
やるべき仕事はきっちりやっているし、うちの会社、残業代、出ないので。
ほぼ全員がサービス残業する風潮ですが、そんなバカバカしい事はやってられません。
だから、堂々と帰るのです。

でも、私は私なりに工夫というか努力をしているのです。
お昼休みは1時間ですが、私は20分ぐらいで食事を済ませ、あとの40分は仕事に当てています。
家が少し遠いため電車遅延が怖いので、早めに着くように出社していますが、定時になる前からどんどん業務にとりかかります。

それがあってこそ、定時で帰れるのです。

そこまでして、なぜ定時で帰りたいのか。
1分1秒でも長くピアノを弾きたいから。

私にとってピアノは何よりも大切なこと。そのためにはお昼休みを仕事に費やしても、一刻も早く帰りたいのです。
今日も、楽しくピアノを弾きます!